牧師紹介

青木 友邦 (あおき ともくに)

 


大学で農業(畜産)の勉強をしていた時に、宣教師を通して聖書とキリスト教に出会いクリスチャンになりました。
卒業後のことを考える時期に、この世界を創造された神様と聖書の教えを伝えることが自分の生涯の使命
だと示され、大阪聖書神学校で、4年間の学びをしました。洛陽バプテスト教会の牧師として招かれてから47年
が経ちました。その間に、アメリカの南ダコタ州スーフォールズの北米バプテスト神学校で学び、神学修士号を
いただきました。

聖書の話や説教をするときには、ユーモアを忘れず、分かりやすく話すように努めています。趣味は、ジョークを
集めて、滑ることを覚悟でそれを使うこと、
外国語かたこと会話などです。

<ジョーク二題>

○最期の一言
臨終に駆けつけた牧師が長男に尋ねました。
「お父さんの最後の言葉は何でしたか?」
「はい先生、父は何か言いたそうに何度も口をあけていたのですが、とうとう何も言えないまま、逝ってしまいました。」
「どうしてお父さんは一言もいえなかったのでしょう?」
「実は、母が最期までしゃべりまくってましたから。」

 

○イクメン
赤ん坊を乳母車に乗せて、道を歩いているお父さん。赤ん坊は泣きわめき、若い男はつぶやいていた。
「ヨシオ、がまんするんだよ。ヨシオ、がまんだ。」
通りかかった人が言った。
「おもりはたいへんですねぇ。」
そして、乳母車をのぞきこんで言った。
「ヨシオちゃん、泣かないで。ヨシオちゃん、がまんよ。」
すると、男が言った。
「ヨシオは私の名前です。」